楽しかっただけで終わらせたくない日に。OshiMemoirで残す推し活の記録

ライブのあと、思い出はあるのに残せていないことがある

ライブのあと、何やったか忘れてしまうことってありませんか。
どの曲で気持ちが揺れたのか。
MCで何を話していたのか。
何を買って、どこで笑って、帰り道にどんな余韻が残っていたのか。
その場では「絶対に忘れない」と思うのに、数日経つと少しずつ輪郭が薄れていく。
写真や動画は残っていても、その日の気持ちまでは意外と残せていないことがあります。
推し活って、ライブ本番だけが思い出ではないはずです。
次の予定を待つ時間も、グッズを選ぶ時間も、終わったあとにひとりで反芻する時間も、全部まとめて大事な記憶になる。
でも、その全部をちゃんと残すのはむずかしい。
毎回長文の日記を書くのは大変だし、SNSだと気軽に書ける反面、自分のための記録としては流れていきやすい。
「残したい気持ちはあるのに、続かない」という人は多い気がします。
そこで気になったのが OshiMemoir
そこで気になったのが、OshiMemoirです。
OshiMemoirは、推しとの思い出を記録して、あとから振り返ることができるアプリ。
画面を見てまず伝わってくるのは、多機能さを前に出すというより、「ちゃんと続けられる形」に寄せていることでした。
使う場面を想像すると、便利さより“ちょうどよさ”がある
最短2タップで、余韻のまま記録に入れる

特にいいなと思ったのは、最短2タップで記録できるという点です。
推し活の記録って、本当は熱量が高いうちに残したいんですよね。
ライブ直後、イベント終わり、グッズを買った直後。
でも、そういうタイミングほど疲れていたり、移動中だったりして、丁寧に書く気力がないことも多い。
OshiMemoirは、まず日付や気分をさっと入れて、そこから必要に応じて内容を足していけそうなのがいい。
「今日はちゃんと書けないからやめておこう」ではなく、
「ひとまず残しておこう」がしやすい。
この差は、続けるうえでかなり大きいと思います。
実際、記録画面を見ると、ライブ・公演のような記録種別、メモ、関連イベント、会場、座席、セットリスト、支出まで整理して残せるようになっています。
ただ、最初から全部埋めなくてもよさそうな空気がある。
この“完璧じゃなくていい感じ”が、推し活の記録と相性がいいように感じました。
カレンダーで予定が見えると、推し活の流れが整う

それから、カレンダーで予定が一目で分かるのも、想像以上に便利そうです。
推し活をしていると、「次いつ会えるんだっけ」「今月なにがあるんだっけ」がすぐ曖昧になります。
頭の中では把握しているつもりでも、ライブ、配信、イベント、発売日が重なってくると、思ったより散らかる。
OshiMemoirのカレンダーは、その月の予定をぱっと見で追いやすい形でした。
これが単なる予定管理にとどまらず、推し活の流れそのものを整えてくれそうなのがいいんです。
次の予定が見えていると、日常の中に小さな楽しみが置ける。
そして、終わった予定も記録としてつながっていくから、「待つ時間」と「思い出す時間」が分断されにくい。
推し活って、会えた一日だけではなく、その前後も含めて気持ちが動くものなので、この流れをひとつのアプリで持てるのはしっくりきます。
あとから振り返る時間まで、ちゃんと楽しい
さらに、あとから振り返れるのがこのアプリのいいところです。
月次サマリーを見ると、何件記録したか、何回参戦したか、どれくらい支出があったかがまとまっていて、種別や推し別でも振り返れるようになっています。
数字として整理されるのも便利ですが、個人的にはそれ以上に、「あの月の自分、ちゃんと楽しんでいたな」と思い出せることのほうが大きい気がします。

たとえば、
4月は2件記録して、1回参戦して、グッズも買っていた。
そういう情報が並ぶだけで、その月の空気まで少し戻ってくる。
記録は管理のためでもあるけれど、OshiMemoirの場合はそれだけではなくて、思い出をもう一度受け取り直すための場所、という印象があります。
機能はシンプル。でも推し活に必要なことは押さえられている

もちろん、機能そのものはすごく複雑ではありません。
でも、だからこそ使いやすそうです。
イベントを管理できる。
カレンダーで予定が見える。
記録を残せる。
そして、あとから振り返れる。
推し活に必要なことを、重たくしすぎずにまとめている。
このバランスが、OshiMemoirの魅力なのだと思います。
<h2>推し活している人には、一度使ってみてほしい</h2>
推し活の記録って、誰かに見せるためだけのものじゃないはずです。
むしろ、自分の中で大切にしたいからこそ残したいものも多い。
「あの日、うれしかった」
「ちょっと泣いた」
「この曲で感情が追いつかなかった」
そういう言葉になりきらないものを、自分のために置いておける場所があるのは、思っている以上にうれしいことかもしれません。
OshiMemoirは、派手に機能を並べるタイプのアプリというより、
推し活の時間をちゃんと残したい人に寄り添うアプリ、という言い方が似合います。
ライブやグッズの記録を残したい人。
思い出をあとから振り返るのが好きな人。
そして、「記録したいのに続かない」と感じていた人には、一度触ってみたくなるアプリでした。
これ、自分も欲しかった。
そう思える人は、きっと少なくないはずです。
気になった方は、こちらからチェックできます。

